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早良区藤崎1丁目に本社移転  M&M    フロア面積2倍に


 システム開発や不動産賃貸仲介事業を展開するM&M株式会社(福岡市中央区大名2丁目、松田俊介社長)は7月1日、同市早良区藤崎1丁目に本社を移転する。
 不動産賃貸仲介事業における顧客が早良区藤崎、西新エリアに増えてきたことから、利用客の利便性向上を図るために移転するもの。今後は百道地区の高級マンションの賃貸仲介も手掛けていく考え。場所は地下鉄藤崎駅、明治通り沿い「ももちパレス入口」交差点そばの「GATE HOPE藤崎」4階。フロア面積は約130平方mで現事務所の2倍の広さになる。また、同社関連会社で、不動産に特化した防犯カメラやインターネット回線サービスなどの有限会社リネット、太陽光発電設備などの設計、製造、販売などの株式会社リエゾンを新本社内に集約し、事業展開していく。
 同社は2010年9月設立。資本金900万円。従業員数は約15人。マンション用の不動産管理・セキュリティシステム「SUPER開TEL君(すーぱーあけてるくん)」を主力商品として展開し、現在、福岡をはじめ全国で300棟の導入実績がある。松田社長は「3年後には1000棟導入を目指したい」と話している。
 松田社長は福岡市早良区出身。1976年12月3日生まれの39歳。九州産業大学商学部卒。趣味は魚釣り。