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早良区東入部に19戸の分譲住宅  福岡市内開発申請状況    住宅開発など7件申請


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターは、2008年9月の、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1000平方m以上の造成を伴う市街地区域への開発申請状況をまとめた。
 今回の調べでは開発申請7件のうち5件が住宅開発で、店舗開発と自動車修理工場がそれぞれ1件だった。開発地面積で最大だったのは、ディー・アンド・エイチ株式会社(福岡市中央区平尾2丁目、坂口剛彦社長)が早良区東入部2丁目に開発する戸建分譲住宅で、開発地面積は4626平方m、開発戸数は19戸だった。開発戸数で最大だったのは東区香椎浜の石川幸枝さんが同香椎駅東1丁目に開発する共同住宅で、開発地面積2081平方m、開発戸数は60戸だった。
 各地の詳細は表の通り。