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早良区の3階建て賃貸マンションの管理を受託  大央    6月16日オープン


 不動産賃貸・売買仲介業、不動産管理などの株式会社大央(福岡市中央区大名2丁目、松岡芳之社長)は、今年5月に完成した同市早良区西新6丁目の3階建て賃貸マンション管理業務を受託した。オープンは今年6月16日。
 場所はサザエさん通り西新通り交差点近く、西新小学校北隣。名称は「ソラナ西新6丁目」。敷地面積は830平方m、建築面積229平方m、延べ床面積739平方mの3階建て。総戸数は6戸で、間取りは2LDK~3LDK。専有面積は58平方m~66平方mまで。また、1戸が3・4階フロアのメゾネットタイプ(専有面積96平方m)となる。契約期間は2年自動更新で家賃は14万円~16万円まで(共益費込み)、メゾネットタイプは家賃25万円(同)。駐車場台数は8台で、屋内(6台)の賃料が2万円(税別)、屋外(2台)が1万7000円(同)となっている。
 同社は1969年10月創業、72年11月設立。資本金は6000万円、従業員数は50人。13年9月期の売上高は9億5100万円。現在、福岡市内を中心に賃貸マンションを約100棟、商業ビル30棟の計約130棟の不動産仲介管理を受託している。