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日本郵便が博多駅中央街に12階建て店舗  福岡市標識設置報告書    延べ床面積は65845平方m


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた9月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は17件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・7月25日~8月9日)。
 最も延べ床面積が広いのは、日本郵便株式会社(東京都千代田区霞が関1丁目、高橋 亨社長)が福岡市博多区博多駅中央街1丁目に建設する地上12階建ての店舗「博多駅中央街SW計画(仮称)」で65845平方m。次いで、パナホーム株式会社九州支社(同市中央区白金1丁目、西井雄二市社長)が同市東区香椎駅前3丁目に建設する地上11階建ての共同住宅(分譲)「パークナード香椎(仮称)」の7575平方m。以下、有限会社ギャランビル(北九州市八幡西区力丸町、橋本太郎社長)が福岡市博多区御供所町に建築する地上14階建ての共同住宅(店舗・事務所付)「御供所町レジデンス(仮称)」の6647平方mなどが続いた。
 詳細は巻末の表の通り。