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日本橋箱崎町に東京支社を移転  福岡情報ビジネスセンター    日本IBMとの連携強化図る


 各種情報システム開発、ITコンサルティングを手掛ける株式会社福岡情報ビジネスセンター(福岡市博多区博多駅前3丁目、武藤元美社長)は10月10日、東京都港区西新橋1丁目の東京支社を中央区日本橋箱崎町に移転した。
 武藤社長は全国IBMユーザー研究会連合会の副会長、IBMに関わるIT企業団体のユーオス・グループの全国理事長を務めており、同社とのビジネス展開を深める狙いで、日本IBM本社に近い立地へ移転したもの。場所はパールホテル茅場町東側の「FtFビル」2階の箱崎インキュベーションセンターで、オフィス面積は約20平方m。支社長は武藤社長が兼任し、スタッフ数は正社員7人、パートナー社員25人。武藤社長は「今後も関東地区と関西地区の拠点を軸としてニアショア開発とクラウドサービスを拡大していく。福岡本社では博多から西日本地区へと営業領域を拡大し、さらに顧客満足の向上を図っていく」と話している。
 同社は1998年7月設立。資本金3700万円。従業員50人。武藤社長は久留米市出身。1961年1月14日生まれの53歳。福岡大学人文学部英語学科卒、趣味はカヌー、映画鑑賞、読書。