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    日本地域福祉学会から優秀実践賞を受賞 福岡市社会福祉協議会


    福岡の団体では初

    福岡市社会福祉協議会(福岡市中央区荒戸3丁目、谷川浩道会長)は6月8日、日本地域福祉学会から地域福祉優秀実践賞を受賞した。
    日本地域福祉学会は、研究などを通して地域福祉に寄与することを目的に1987年に設立した学会で、2004年度から地域福祉に関する優れた取り組みを進めている団体を表彰している。毎年2~4団体を表彰しており、福岡の団体が受賞するのは今回が初めて。
    福岡市社会福祉協議会は、地域住民主体の地域福祉活動に対する支援や、活動資金の調達、地域課題解決のためのファンドレイジング(民間非営利団体の資金調達)の取り組み、孤独死問題など潜在化している社会のニーズを掘り起こし、各問題の対応を社協事業として展開。さまざまな社会資源と連携し、協働のプラットフォームを形成しており、それらの実績が、先駆性・開拓性・普及性(波及性)のある取り組みとして評価された。

    2019年7月9日発行