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既存店売上げ減で減収減益  プレナス    今期は増収増益見込む


 持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」を展開する株式会社プレナス(福岡市博多区上牟田1丁目、塩井辰男社長)の2016年2月期連結決算は、売上高が前年比4・4%減の1458億2800万円、経常利益が同12・8%減の67億1900万円の減収減益だった。
 主力のほっともっと事業とやよい軒事業で既存店売上げが前年を下回ったことや、ほっともっと事業で直営店の加盟店への移管等が影響し減収。営業利益は3・2%減の64億8900万円、当期純利益は14・3%減の36億3100万円だった。
 今期は売上高で3・3%増の1506億円、経常利益で16・1%増の78億円を見込む。また、連結で約90億円の設備投資を計画する。