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既存店は3・1%減で14カ月連続減少  6月九州内のコンビニ販売    全店は0・3%減


 2010年6月の九州内コンビニエンス・ストアの販売額(速報値)は550億円で、昨年同月から73店舗減の全店ベース(3608店舗)では前年同月比0・3%減と2カ月連続で減少した。過去1年間の新規出店と閉店を除く既存店ベースでは同3・1%減と14カ月連続で減少した。
 気温が高く推移したため来客数や飲料などの売上が伸びたことから前年比率のマイナス幅は縮小した。全国の販売額は6692億円で「全店」が同1・2%増、「既存店」が1・4%減だった。店舗数は前月から5店舗増の4万1955店舗となっている。九州内のコンビニエンス・ストアは九州、沖縄で直営やFC、VCなどの形態に関係なく、5百店舗以上を展開するコンビニエンス・ストアチェーン企業本部を対象にしたもの。(速報値の数値は、データの追加・修正などにより異なる)