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新院長に増本陽秀副院長が就任  飯塚病院    6月27日に


 麻生グループ・飯塚病院(飯塚市芳雄町)の新院長に増本陽秀副院長が就任した。田中二郎院長は同病院顧問に就いた。
 増本陽秀(ますもと・あきひで)院長は飯塚市出身、1955年2月10日生まれの59歳。嘉穂東高校―九州大学医学部を卒業後、九州大学病院、旧県立嘉穂病院(現済生会飯塚嘉穂病院)、産業医科大学、国立病院機構小倉病院勤務などを経て、91年から2年間、米国ハーバード大学に留学。2008年4月、飯塚病院肝臓内科部長として赴任し、09年1月に同病院副院長就任。イノベーション推進本部長、統括事業本部長も歴任している。同病院の院長就任は今回で13代目。
 同病院は1918年(大正7)8月に開設。許可病床数は一般978床、精神138床の計1116床。職員数は2412人(2014年7月1日現在)。年間外来患者数は46万3836人(13年度実績)、入院患者数は年間33万5569人(同)を受け入れている。
 なお、同病院の新体制は次の通り。
 ▼院長 増本陽秀▼副院長 鮎川勝彦、江口冬樹、井村洋、山田明、名取良弘、安藤廣美、松山博之、山本英彦、竹本伸輔、須藤久美子