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新規受注増で通期見込みを上方修正  日本乾溜工業    増収増益へ


 交通安全施設、法面(のりめん)工事施工の日本乾溜工業株式会社(福岡市馬出1丁目、沢井博美社長)の2013年9月期連結業績見込みを上方修正した。
 5月15日の中間決算発表時に公表した業績予想を修正したもので、売上高が当初予想の121億円から124億9200万円(前期比8・3%増)、経常利益が4億4100万円から6億3500万円(同44・3%増)を見込んでいる。経済政策に伴う公共工事の増加を受け、工事の新規受注が想定を上回り、ガードレールなどの交通関連資材の販売も堅調だった。営業利益は当初予想の4億2100万円から6億900万円(同45%増)、純利益は2億3000万円から3億8500万円(同4・7%減)を見込んでいる。