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新社長に伏見太郎常務が就任  東海住宅販売    伏見秀夫社長は代取相談役へ


 不動産販売・アセットマネジメント・賃貸管理の東海住宅販売株式会社(福岡市東区千早2丁目)の新社長に4月1日付で伏見太郎常務が昇格した。伏見社長は相談役に就いた。
 伏見前社長が79歳と高齢のため、トップの若返りを図り、業務体制を見直すのが狙い。伏見太郎社長は福岡市東区出身、1965年8月24日生まれの41歳、福岡大学法学部卒、趣味は旅行。
 伏見社長は「これまで福岡市東部を中心に戸建住宅・マンションの開発企画、販売を行ってきが、これから(不動産)証券化等ノンアセットビジネスの企画にも注力していきたい。また、地域に根ざした不動産開発業者として、住宅の供給を通じての真に価値ある生活環境の創造に取り組んでいきたい」と話している。
 同社は1962年6月創業、1969年3月設立、資本金5,000万円、従業員8人。昨年7月には、同社が開発した福岡市内の賃貸マンション5棟を証券化(SPCに売却)遠賀、福岡ひびき両信金からノンリコースローン計13億円を調達した。