NEWS

  • 地域

新社屋落成披露会に約150人  和泉プロパン    省エネモデルを目指す


 LPガス、太陽光発電システムを販売する株式会社和泉プロパン(久留米市、和泉光信社長)は1月24日、新社屋落成披露会を開いた。
 同社は昨年11月、旧事務所が手狭になっていたことから、敷地面積約8250平方m、2階建て延床面積1650平方mの新社屋を建設し移転。屋根にソーラーパネルを搭載したガレージや断熱材を取り入れ太陽光システムを設置するなど、省エネモデルと位置づけ、太陽光発電事業の拡大を図ることから、取引先を招いて社屋の見学会を実施した。その後、同市内のホテルマリターレ創世に会場を移し祝賀会を開催。会は立食式で地元取引先中心に約150人が出席した。和泉社長は「機能的になった社屋を強みに事業の拡大を図りたい」と抱負を述べ、東暢昭筑邦銀行常務取締役営業統括部長は弊誌ふくおか経済1月号の記事を読み上げ「燃料電池や畜電池など次世代エネルギー設備で事業転換を目指されている取り組みはすばらしい」と来賓あいさつ。続いて内山仁史ENEOSグローブ株式会社支店長は「LPガスで確固たる地位を獲得しており、今後は太陽光発電分野でさらなる発展を期待している」と祝辞を述べた。岩佐吉洋株式会社浮羽日石岩佐石油店社長の乾杯の音頭で懇親に移り、社屋建設に携わった業者への感謝状や久留米市出身歌手の野田かつひこ氏のミニコンサートも行われた。