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新業態開発推進など機構改革  マックスバリュ九州    4月21日付


 イオングループで九州内にスーパーマーケットを展開するマックスバリュ九州株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、柴田英二社長)は4月21日付で機構改革と人事異動を実施した。
 新業態開発を推進するプロジェクトチームの新設や社長直轄のクオリティキーパー設置による品質管理体制の強化、物流担当の営業推進本部から商品本部への移管、財務グループの新設などで、新業態開発のプロジェクトチームリーダーには遠藤栄治お客様サービス部長、品質管理のクオリティキーパーマネージャーには布川博田主丸店長を配するなど同日付で幹部人事も実施した。同社では「新業態開発は、競合環境等から現状の業態だけでは今後厳しいという認識のもとに立ち上げた。品質管理に関しては、現状、商品部や店舗など各部署で取り組んでいるが、それを統括する位置付けでクオリティキーパーを設置した」と話している。