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新校舎北側の新広場が完成  中村学園大学    売店を併設


 福岡市城南区別府5丁目の中村学園大学(藤本淳学長)が新校舎北側隣接地に建設を進めていた新広場が、9月15日に完成した。
 昨春完成した新校舎・西2号館建設事業の二期工事として進めていたもので、キャンパス内の主要施設を結ぶハブ的な空間として位置づけ、学生のコミュニケーションや憩いの場になる。場所は西1号館と西2号館にはさまれたエリア。図書館、体育館、食育館(学食)などの主要施設から直接行けるように、校舎にはさまれた中庭に平屋建ての建物を建て、その屋上部分に広場を整備した。面積は約1000平方m。床材にみかげ石を使用し、固定イス50席と3人用の移動ベンチ20脚を設置。南側にはキャンパスショップを置き、書籍・文具・日用品・パソコンや飲料・スィーツ類、菓子、おにぎりなどを販売している。店舗の面積は約240平方mで、運営は丸善株式会社。また、広場の西側にはモニュメントを設置した。作者は彫刻家の半田富久氏で、作品名は「三つの力」。