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新施設開設に伴い21人の採用を計画  誠心    看護師と介護福祉士を


 有料老人ホーム経営の株式会社誠心(太宰府市五条2丁目、吉松泰子社長)は、来年9月の新施設開設に伴い、看護師・介護福祉士合わせて21人の採用を計画している。
 同社は現在経営する介護付有料老人ホーム「アクラス五条」(同所)の隣に、住宅型有料老人ホーム「アクラスタウン たのしいところ(仮称)」を来年1月に着工、9月の完成を予定している。採用するのは看護師7人と介護士14人で、募集概要は今後決定するが、資格を取得した来春卒業予定の新卒者も採用の対象に検討する。入社は8月を予定している。吉松社長は「新しい施設はコレクテイブハウスとして独自の入居スペースに加え、共同スペースも多数設ける。最後まで社会の一員として生活してもらいたいという思いなどを共有し、熱心に業務に取り組める人材を求めている」と話している。
 同社は05年9月設立。資本金1千万円。従業員数60人。現在太宰府市で2カ所の有料老人ホームを経営している。吉松社長は福岡市早良区出身。1953年12月18日生まれの56歳。福岡県立看護専門学校卒。趣味は仕事。