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新支店長に伯耆逸夫本店部長が就任  住宅金融支援機構九州支店    7月1日付


 独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市中央区天神4丁目)の新支店長に7月1日付で伯耆逸夫(ほうき・いつお)本店部長が就任した。渡辺公雄支店長は本店リスク統括部長となった。
 伯耆支店長は滋賀県高島市出身。1955年8月14日生まれの54歳。関西大学法学部卒。80年4月住宅金融公庫(現・同機構)入庫。95年4月福岡支店管理課長、2001年4月本店総務部総務課長、07年4月首都圏支店部門長を経て、08年3月から本店部長を務めていた。趣味は読書と海釣り。
 伯耆支店長は「11年前に4年間赴任した福岡に戻り懐かしい気持ち。今年はフラット35s(優良住宅取得支援制度)の金利引き下げ幅が拡大し持ち家の着工戸数も回復傾向にあるので、安定的な住宅ローンの提供を通して九州の住まいづくりと経済発展に貢献したい」と話している。