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新塾長に橋田紘一九電工会長が就任  九州・アジア経営塾    3代目の塾長


 特定非営利活動法人九州・アジア経営塾(通称KAIL、事務局・福岡市中央区渡辺通1丁目、明石博義理事長兼塾長)の新塾長に6月1日付で副理事長の橋田紘一株式会社九電工代表取締役会長が就任した。
 これは5月23日に開催した2013年度第3回理事会で決定したもの。四島司初代塾長、明石博義前塾長に次ぐ、3代目の塾長。明石博義前塾長は理事長を兼任しているが、理事長交代については、7月開催予定の14年度通常総会にて決定する。
 橋田氏は福岡県出身。1942(昭和17)年9月29日生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。66年九州電力株式会社入社、88年経理部決算課長、91年熊本支店次長、93年経理部次長、96年宮崎支店長、98年理事総務部長を経て、2001年6月常務に就任07年6月九電工社長に就任、昨年6月から同代表取締役会長。KAILに関しては「九州・アジア経営塾推進協議会」の幹事長として運営全般ほか、同塾の法人設立に努めた。