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新博多駅ビル開業へ合同求人企画を展開  博多ターミナルビル    就業者数約6千人予想


 JR九州グループの駅ビル管理会社、博多ターミナルビル株式会社(福岡市博多区博多駅中央街、丸山康晴社長)は10月から来年1月にかけて、新博多駅ビル「JR博多シティ」開業に向けた合同求人企画を展開する。
 来年3月開業予定のJR博多シティの就業者数は6千人程度と予想され、今後大規模な新規雇用活動が予想されるなか、希望する仕事と出会える機会を創出するため多数の出店企業が参加する合同面談会と、求人情報誌の特集などと組み合わせた合同求人企画を展開するもの。
 合同面談会は第1回目を12月1日、第2回目を来年1月25日に中央区天神1丁目の複合ビル「アクロス福岡」で開催。各回とも新駅ビル出店企業など80社程度の参加を予定している。また、求人誌企画は株式会社インテリジェンスをパートナーに進める。10月上旬から求人誌「DODA(デューダ)」のWeb上で、11月中旬から同「an(アン)」のWeb上や有料誌、無料誌で「JR博多シティ特集」などを展開。
 JR博多シティの就業者数、新規雇用は商業施設「アミュプラザ博多」、百貨店「博多阪急」で、それぞれ3千人程度を予想している。