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文科省から就業力育成支援事業を認定  福岡国際大学    来春にキャリアセンター設置


 福岡国際大学(大宰府市五条4丁目、安達義弘学長)は、10月20日付で文部科学省から就業力育成支援事業の認定を受けた。
 4年間を通して学生の実践的な就業力向上を図るもの。同大学ではコミュニケーション論、国際コミュニケーション論を必修科目としてコミュニケーションスキルの向上に重点を置いており、同事業において自己分析力や自己表現力、主張力の確立、職業人としての資質向上を目指す。これに伴い就職課を「キャリアセンター」として改編し、企業から専任職員2人を招致することで専門性を高めていく。安達学長は「教員と学生が綿密なコミュニケーションを取りながらスキルを高めていくことが重要。一人ひとりと向き合うきめ細かい指導で就業力アップにつなげていきたい」と話している。
 同大学は1966年1月開学。国際コミュニケーション学科とデジタルメディア学科の2学科で、教員数24人、学生数457人。安達学長は甘木市出身、1953年6月24日生まれの57歳、九州大学文学部卒、趣味は読書。