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投資助言型自動売買システムを刷新  アイリンクインベストメント    最大2カ月間無料


 投資情報の配信、投資助言サービスを手掛ける株式会社アイリンクインベストメント(福岡市中央区天神2丁目、岩本壮一郎社長)は自動売買システムを刷新し、11月1日、助言型自動売買シグナル配信のサービスを開始した。
 オンライン上で日経225ミニの売買が自動でできる取引システムで、相場での買い時、売り時がプログラム化されており、そのシグナルに従って機械的に売買ができる。入会後、ソフトウエアをダウンロードし、日経225の取引ができる証券会社の口座を開設し運用する。今回新たに、常に最新ソフトが届く「モンキートレードシフト」と、毎営業日、2つのソフトから同社の専属スタッフが相場分析に応じたシステム選択助言が届く「モンキートレードプロフェッショナル」の2タイプの自動売買シグナルを加えた。一般的な自動トレードシステムは、検証結果に頼ったものが多く、新たな相場に対応できないこともあるという。「統計学で作っただけでは相場で勝ち続ける事は出来ない。自動売買システムにも先を読むロジック戦略と分析力が必要」(岩本社長)という。商品名は「モンキートレード」。価格は月額2万1千円で、最大2カ月間の無料キャンペーンを実施する。
 岩本社長は「日経225の自動売買システムの市場が拡大していることから、同システムでの投資機会の創出と新規顧客獲得を図る。数万円の少額からの運用が可能で、FXに比べリスクも少ない。また取引時間が23時半まで延長されたため、仕事が終わった後でも取引ができるので、未経験者や株式市場を確認できない多忙な方の需要を見込んでいる」と話している。