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技術者の稼働率向上で売上高増  メディアファイブ    2014年5月中間期


 ソフトウエア受託開発、システム開発のメディアファイブ株式会社(福岡市中央区薬院1丁目、上野英理也社長)の2014年5月期中間連結決算(6月~11月)は、売上高が前年同期比11%増の5億1300万円、経常損失4万7000円で前期比ほぼ横ばいとなった。
 企業のホームページ管理やソフト開発を担当する技術者の派遣要請が増え、技術者の稼働率が向上し1人当たりの平均単価が上がったが、人材育成の投資で損失を計上した。同社では「開発案件の提案件数、受注が着実に増えており、エンジニアの確保と育成が求められている。引き続き独自のITエンジニア育成研修に注力し、各事業で活躍できる技術者を輩出する」と話している。
 今期は前期比4・2%増の10億200万円、経常利益は同0・2%減の2100万円の増収減益を見込む。