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技術本部内にプロジェクト推進部を新設  高田工業所    生産性拡大と利益率改善図る


 プラント建設の株式会社高田工業所(北九州市八幡西区築地町、高田寿一郎社長)は4月1日、技術本部内にプロジェクト推進部を新設した。
 生産性拡大と利益率の改善を図る目的で、プラントエンジニアリングの基本的な事業の流れである、設計(Engineering)、調達(Procurement)、建設(Construction)を含む「EPC」案件受注拡大を図るほか、技術的な部分でのコスト削減への対応も進める。同部の部長には江川弘祐事業統括本部プラント事業本部四日市事業所次長が就き、スタッフ2人でスタート。具体的な活動内容については今後検討を進めるとしている。プラント建設分野では国内の大型新規工事が減少しており、小型・改修工事なども受注価格の下落が続いて利益率が減少傾向にあるという。