NEWS

  • 地域

懸賞クーポンサイトを開設  エンドライン    レシート裏広告と連動


 のぼり・看板の制作、販売、プロモーション業のエンドライン株式会社(福岡市南区塩原3丁目、山本啓一社長)は、11月10日、懸賞クーポンサイトを開設した。
 サイト名は「れしぽん」で、毎月の抽選で加盟店舗の商品などが当たる。また、加盟店は、レシート配信元店舗から発行されるレシート裏にクーポン付の広告も掲載することができる。現在、レシート発行元店舗は書店やスーパーなど10店で今後も増やしていく。WEBサイトへの登録は月3500円で、初年度目標加盟店数は500店、初年度売り上げは2000万円を目指す。山本社長は「配信元の店舗はレシートの仕入れが無料になるメリットもある。特に女性はレシートを財布に入れていることが多く、クーポンも利用してもらえると思う」と話している。
 同社は2006年2月設立、資本金300万円、従業員数は5人。売上高は1億2100万円。