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愛知県刈谷市で自動車部品関連の展示商談会  北部九州150万台会議    2月5日と6日に


 自動車産業の振興を目指す産学官連携組織・北部九州自動車150万台生産拠点推進会議(会長・麻生渡福岡県知事)は、2月5日と6日、愛知県刈谷市で自動車部品関連の展示商談会を開く。
 実施機関である県中小企業振興センターが事前に選考した関連企業50社を対象に実施、愛知県を中心に集積するトヨタ系1次部品メーカーなどとの取引拡大を目指す。会場は刈谷市相生町1丁目の刈谷市産業振興センター。商談会は2月5日が正午から午後5時まで。6日が午前9時30分から午後4時まで。会場内には商談コーナーのほか、治工具やプレス・金型、樹脂・ゴムなど自動車の生産工程ごとに展示ブースを設ける。11月28日まで参加企業の募集を受け付けており、参加費は3万円。県内の地元部品メーカーをはじめ、九州7県、山口県内に本社を置く関連企業の参加も呼びかける。
 県中小企業振興センター自動車参入支援室では「メーカーの減産で厳しい状況に直面しているが、低コスト・高品質に対応できる企業であれば、新規参入や取引拡大の余地はまだまだある。同業他社に比べ、技術力や提案能力に優れた企業の参加を呼び掛けている」と話している。