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愛媛県松山市のタクシー会社を子会社化  第一交通産業グループ    同県タクシーは91台に


 第一交通産業株式会社(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)は、9月2日に愛媛県松山市山越1丁目のタクシー会社・有限会社富士タクシー(加藤忠彦社長)を子会社化した。
 グループ傘下の松山第一交通株式会社(松山市土居田町、浦川武夫社長)が富士タクシーの全発行済株式を取得したもの。愛媛県内の同グループのタクシー保有台数は25台増加し、既存のグループ子会社1社と合わせて91台に増えた。グループ全体の保有台数は、速報値で8153台となった。
 富士タクシーは1960年7月設立で、資本金は1000万円。従業員は38人で、タクシー保有台数は25台。なお、子会社化後は、社名を「富士第一交通株式会社」に変更した。