NEWS

  • 地域

情報誌内で水素水などを通信販売  マイルストーン    売り上げの一部をドクラーヘリに寄付


 無料の医療機関情報誌を発行する株式会社マイルストーン(福岡市博多区博多駅前3丁目、杉山広幸社長)は、12月から、水素水と傘の滴取り機器の通信販売を開始する。
 これはドクターヘリの救済を目的に発行している医療情報誌内で開始するもので、これまで誌上で販売してきたピンバッジや携帯ストラップの個人向け商品に新たに法人向け商品を加えることで、さらなる支援拡大を図る。販売するのは水素水の「キヨラビ」(製造元・株式会社KIYORAきくち、熊本県菊池市赤星)と、傘の滴取り機「すいとるクリーン ピュア」(製造元・すいとるクリーン株式会社、福岡市博多区比恵町)。販売価格は「キヨラビ」が500ミリリットルの30本入りで1万5700円、「すいとるクリーン ピュア」が1機15万円で、売り上げの一部をドクターヘリ救済の寄付金に充てる。杉山社長は「水素水は生活習慣病を予防するので、情報誌にも詳しい特性を記載し、販売と連動させる。滴取りは企業の環境に対するイメージアップになるのに加え、募金の呼びかけにもなるのでお互いのプラスになる。12月から本格的に売り出し、販売が安定したら、売り上げの一部をドクターヘリ救済の寄付金にしたい」と話している。同社は2009年5月8日設立、資本金は700万円、従業員数11人、決算期は4月。