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悲田院が早良区にプラスチック分別作業場  12月福岡市開発申請状況    宅地など6件


 ふくおか経済・株式会社地域用法センターは、08年12月の、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1000平方m以上の造成を伴う市街地区域への開発申請状況をまとめた。
 今回の調べでは開発申請6件のうち、住宅開発が3件、研究所が1件、作業所が1件、集会所が1件となった。開発地面積で最大だったのは、社会福祉法人悲田院(早良区大字重留、樋口嘉理事)が同区に開発する作業場(プラスチック分別)用地で1万7209平方mだった。続いて、福岡市元岡土地区画整理組合(福岡市西区大字元岡、濱地信之理事長)が、同町で計画している区画整理事業の1万7139平方mで、大分市のダイハツ九州が、10年4月、同町に開設予定の「開発センター」(仮称)も開発地面積の中に含まれている。開発戸数で最大だったのは、三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区日本橋室町3丁目、松本光弘社長)と同社九州支店(福岡市博多区上呉服町、道村聡支店長)が中央区桜坂2丁目に開発する分譲共同住宅の33戸で、開発地面積は1223平方mだった。各地の詳細は次の通り。