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志願者増加ランクで全国10位   中村学園大学    週刊エコノミスト調べ


 中村学園大学(福岡市城南区別府5丁目、藤本淳学長)は、週刊エコノミストが調べた「志願者増加ランキング」で全国私立大学の10位に入った。
 9月23日発売の同誌特大号のなかで掲載されたもので、1998年と2008年の私立大学の志願者と合格者について集計している。これによると、同大の08年度入試の志願者数は2887人で、10年前の1177人に対して約2・45倍に増えている。08年度の合格者数は1067人で、競争率は2・7倍となっている。九州ではこのほか、福岡女学院大学が423人から1365人で約3・23倍に増えて6位。合格者は693人で、競争率は2・0倍。長崎純心大学が359人から937人で2・61倍に増えて8位。合格者数は805人で、競争率は1・2倍だった。ランキングでは、この約10年間で志願者数を増やした104大学を伸び率順に掲載しており、比較可能な405校のうち約4分の1で志願者数が増加したとしている。トップは目白大学(東京)で、802人から4716人で5・88倍に増加し、合格者数は1888人で、競争率は2・5倍だった。