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建設、砕石好調で3期ぶりの増収増益  サイタHD    黒字化は3期ぶり


 土木建設業のサイタホールディングス株式会社(朝倉市下渕、才田善之社長)の13年7~12月期決算は、売上高が前期比52・4%増の22億5100万円、経常利益が1億2200万円(前期は1500万円の損失)で3期ぶりの増収増益となった。
 北部九州豪雨の復興需要などを背景に、建設部門の受注高が47%増の14億900万円、完工高が2・37倍の9億9900万円と大幅に伸ばしたほか、砕石部門も売上高が45・4%増の8億5600万円と伸長。また工事収益のアップに伴い、営業利益は9300万円(前期は4500万円の損失)、純利益は1億2200万円(同2300万円の損失)と利益面は軒並み3期ぶりの黒字となった。
 通期は売上高が38億5000万円(同1・4%増)、経常利益が7000万円(同63・0%減)を見込んでいる。