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店舗数減で減収も大幅増益  ワイエスフード    通期は増収増益見込む


 ラーメン店チェーンのワイエスフード株式会社(福岡県田川郡香春町、緒方正憲社長)の2011年3月期第2四半期連結決算は、売上高が16億12百万円で前年同期比15・6%減、経常利益は76百万円で同約2倍の減収増益となった。
 新規出店の一方で、契約満了を含む閉鎖店舗、直営店からFC店への切り替えなどで店舗を前年同期比で17店舗減らした。第2四半期末の店舗数は直営47店舗、FC98店舗、海外7店舗の合計152店舗。利益面では原材料価格と販管費を見直し、営業利益は83百万円で同約2・18倍。当期純利益は法人税等の計上で1百万円(前年同期は1億76百万円の赤字)だった。
 通期の売上高は前期比2・3%増の37億31百万円、経常利益は同2%増の84百万円を見込む。