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店舗の1、2階をリニューアル  大阪屋    石焼用特別仕様のガス台を設置、3月完成


 郷土料理「博多石焼 大阪屋」を経営する株式会社大阪屋(福岡市博多区中洲5丁目、西川ともゑ社長)は、2月1日から1、2階の店舗のリニューアル工事に着手した。3月上旬に完成する。
 同社は、このほど株式会社西部ガスと大阪府の山岡金属工業株式会社(大阪府守口市東郷通2丁目、山岡俊夫社長)と3社で石焼用の特別仕様のガス台を開発し、1、2階に約30台設置する。3社共同開発による石焼用特別仕様のガス台は、無煙ロースターで旨味を凝縮した焼き方が特徴。まず、2月1日から25日までは1階を閉め、設置・内装工事を開始。その期間ランチ営業は休み、2~4階で午後5時から営業する。その後2月下旬からは、昼から営業を続けながら2階をリニューアルする。1階はすべて個室に変更し、1・2階とも天守閣をイメージした内装となる。西川社長は「特注のガス台は外はカリッと中はジューシーに焼きあがるのが特徴。また内装もリニューアルし、よりおいしくより一層おくつろぎいただける空間を提供していきたい」と話している。
 同社は、1926年設立、資本金1000万円、従業員数40人。西川社長は、福岡市出身、津田塾大学卒業、趣味は日本舞踏、花植え。