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広告出稿費を最大40%負担する新サービス  アドメディアキューブ    2月から本格開始


 デザイン制作、エージェンシー事業のアドメディアキューブ株式会社(福岡市博多区博多駅東2丁目、廣方健一社長)は2月から、顧客の広告出稿費を同社が最大40%負担する会員制の「アドサービス(仮)」を開始する。
 不況の影響で企業側の広告費削減が進む中、顧客側により負担の少ない広告出稿を提案するのが狙い。会員制サービスとして月額5250円で年間契約を締結し、同社が低価格で制作を担当。広告出稿の際に、費用の最大40%を負担する。また印刷物ではB4サイズまでのチラシなど、印刷数の0・5%を無料でサービス提供する。まずは1月から仮スタートし、2月から本格展開する計画。初年度の目標契約件数は50社。廣方社長は「デザイン制作や広告出稿をワンストップでお手伝いできるのが当社の強み。その強みを生かして、よりお客さまの立場に立ったサービスを提供していきたい」と話している。
 同社は2009年12月設立。資本金は500万円。従業員数は9人(外部委託スタッフ含む)。廣方社長は福岡市博多区出身。1967年9月22日生まれの42歳。福岡観光・デザイン専門学校卒。趣味は25年続けている波乗り。