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年内コールセンタースタッフ増員  ほけんの110番コミュニケーションズ    10月1日稼働に備え


 コールセンター事業の株式会社ほけんの110番コミュニケーションズ(福岡市博多区下川端町2丁目)は、年内にコールセンタースタッフを8人増員する。
 同社は今年7月、ほけんの110番(糟屋郡、杉山将樹社長)の子会社として設立。本社を「博多リバレインイーストサイト博多座・西銀ビル」11階に置いている。フロア面積約215平方mを2フロアに区切り、コールセンター20ブースを備え10月1日稼働する。業務はほけんの110番コミュニケーションズが現在提携するオリックス生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、アクサ生命、アメリカンホームダイレクトの保険会社4社の電話営業が中心。10月1日の稼働に備え、現在12人を採用しているが、年内までに20ブース全稼働する方針で、随時採用していく。中西社長は「第1期で8人、第2期で4人採用し、研修を行いながら徐々に増やしている状態。稼働状況を見ながら人員を増やしていく」と話している。