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年内めどに東京営業所開設へ  星日産業    初年度売上目標1億円


 輸入生花卸業の星日産業株式会社(糟屋郡志免町、柴田擴志社長)は、年内をめどに東京都内に営業所開設を計画している。
 同社では現在、北海道から関東地区までの東日本エリアで50社との取引実績があり、さらなるサポート強化と新規顧客開拓が狙い。場所や床面積など詳細は未定だが、都内で交通の便が良い立地を選定中。従業員は2人体制でスタート。初年度売上高1億円、取引社数100社を目指す。柴田社長は「生花の市場外取引は全国的に需要があり、県外においては、さらなる顧客獲得の余地がある」と話している。同社は1986年3月設立。資本金2000万円。08年3月期売上高は12億8000万円。従業員は20人。