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年内までにラーメン店の20店体制へ  フククルフーズ    今春までに3店舗が確定


 飲食店運営・FC事業の株式会社フククルフーズ(福岡市早良区小田部2丁目、橋本朋郁社長)は年内までに、首都圏で展開するラーメン店「直久」(なおきゅう)の20店体制を目指す。
 直久は、2012年11月に買収したラーメン店ブランドで、FC店は昨年4月の東京・人形町店を皮切りに、川崎・鷺沼(さぎぬま)店、東京・大久保店の3店舗を出店。直営5店舗とともに業績好調なため、今後はすでに出店が確定している今春までのFC3店舗に加え、年内には20店舗体制を達成し、直営と『直久』ブランドの一層の認知とイメージ向上を図る。
 橋本社長は「セントラルキッチンで対応可能な30店舗体制を出来る限り早く達成し、合わせて新業態の開発に向けた準備も着々と進めていきたい」と話している。