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平屋のモデルハウスが完成  悠悠ホーム    香椎浜と大野城市に


 住宅メーカーの悠悠ホーム株式会社(大野城市筒井4丁目、内山敏幸社長)は4月26日、大野城市と福岡市東区香椎浜の住宅展示場に建設していた平屋モデルハウスが完成した。
 福岡、佐賀、熊本など14拠点にそれぞれコンセプトの異なる2階建てモデルハウスを展開している同社では、既設のモデルハウスを建て替え、郊外地で需要が伸びている平屋建てにリニューアルした。
 大野城市の「日々木」は、延べ床面積が125平方mで、ダイニングキッチン、リビング、寝室、洋室2部屋、中庭、テラスで構成しており、柱や梁、壁材を壁紙などで覆わずに意匠的に見せる「あらわし工法」を特徴とする。
 香椎浜の「レ・サンテ」は延べ床面積が約218平方mで、うち78平方mは地下室で、シアタールームと、外から直接出入りできるドライエリアから採光できるフリールームの2部屋がある。1階はリビング、ダイニング、キッチンのほかに個室4部屋と、バスルームやバルコニーとつながり、洗濯機などを設置する家事スペースがある。
 内山社長は「平屋は天井が広く太陽光発電に適している。また当社の外張り断熱工法も空調効率が良く、電気代が節約できるため、大変相性がいい」と話している。