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平塚バーガー店展開の合弁会社設立  平塚明太子専門店     関東圏でFC展開視野


 明太子製造・販売の株式会社平塚明太子専門店(北九州市八幡東区白川町、平塚雄太郎社長)は2月2日、通信事業代理の株式会社ケーアンドエスジェイウエスト(福岡市博多区諸岡3丁目、中村研社長)と共同出資で、同市中央区舞鶴3丁目に平塚バーガーなどを展開する株式会社ヒラツカコーポレーションを設立した。資本金は900万円で出資比率は平塚明太子専門店が70%、ケーアンドエスJW社が30%。社長は平塚社長が兼務する。
 場所は大正通りそば福岡市消防局南向かい。新会社に平塚バーガー店や催事事業を移管して強化を図る。従業員は20人。1月26日には明太子販売の赤坂店(福岡市中央区大名2丁目)を平塚バーガー販売店に業態転換し、リニューアルオープン。今後は赤坂店を旗艦店にし、関東圏でFC展開していく。
 赤坂店の店舗面積は33平方m。メニューは「パニーニ」とよばれるパンに明太チキンをはさんだ平塚バーガー(390円)や月見チーズバーガー(490円)など12種類のハンバーガーやホットドッグなどで、平均客単価は700円を見込んでいる。営業時間は午前11時から午後9時。スタッフ数は3人。同社は97年10月設立、資本金1000万円、従業員50人。北九州市に12店舗、福岡市内に4店舗、東京に1店舗展開。うち平塚バーガー販売店を北九州市門司区、同戸畑区、赤坂の3店舗で展開している。ケイアンドエスJW社は昨年7月設立、資本金301万円。通信事業に関する代理店業務や店舗・商業施設の設計、総合室内装飾のプランニング・デザイン業務などを手がけている。