NEWS

  • 地域

市営無線LAN拠点、天神・博多で拡大  福岡市    簡易接続を2週間から半年に


 福岡市は10月1日から、観光客向けに市内で提供している無料・無線LANサービス「Fukuoka City Wi―Fi(フクオカシティワイファイ)」の利用拠点を天神、博多の3カ所で拡大した。
 これまで福岡市役所や博多駅、福岡空港国際線ターミナルなど市内66拠点でサービスを提供してきたが、新たに西鉄天神バスセンター、博多バスターミナル、天神パルコで利用できるようになった。また同日付で、サービスの簡易登録(一度登録を済ませたユーザーは次回から登録なしで利用できる)期間を従来の2週間から6カ月に延長。長期滞在者の利便性向上につなげる狙い。
 市広報戦略室は「スマホ片手に地元の情報を見ながら観光スポットを巡る外国人観光客が急増している。市内中心部だけでなく、観光に関わりある各地に利用範囲を広げていければ」と話している。