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市内観光2階建てオープンバスを増便  西日本鉄道    春の行楽シーズンに向けてダイヤ改正


 西日本鉄道株式会社(福岡市中央区天神1丁目、倉富純男社長)は3月8日、運行する市内観光2階建てオープンバス「FUKUOKA OPEN TOP BUS(以下FOTB)」のダイヤを改正し増便する。
 これは春の行楽シーズンに向けた改正で、今回時刻の変更と運行便数を増便するほか、福岡きらめき夜景コースの一部ルートを変更し、夜間ライトアップされる「福岡市赤煉瓦文学館」を経由させる。また4月1日の消費税率引き上げに伴い、現行1500円の運賃を1540円に改定する(小人は750円から770円に改定)。
 ダイヤ改正後はシーサイドももちコースは現行の午前9時半、午後2時に加え、午前11時と午後4時を増便。博多街なかコースは現行の午前11時半、午後4時から午前10時、12時、午後2時半、4時半の4便に変更・増便し、福岡きらめき夜景コースは現行の午後6時に加え、午後7時の便も運行する。
 同社では「3月下旬頃にはFOTBルートの各所で桜を見ることができる。多くの方に、いつもとは違う目線から花見を楽しんでいただければ」と話している。