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川崎市に新業態のスマホアクセ販売店  MSソリューションズ    百貨店などで展開


 スマートフォンやタブレットアクセサリー企画、製造、販売の株式会社MSソリューションズ(福岡市博多区祇園町、塩川正明社長)は9月18日、神奈川県川崎市の商業施設内に新業態のスマートフォン、タブレットアクセサリーのセレクトショップをオープンした。
 店舗名は「MSプロダクツストア」。販売ブランドを「ユニーク」、「ビバ マドリード」、「ルプラス」の3つに絞り、多数のメーカー商品を取り扱う既存店の「ワンセルフ」と差別化を図っている。上質なデザインのみを取り扱い店舗のブランディングを強化することで、百貨店などのインショップで展開できる業態を確立し、2年後には50店舗、売上高15億円を目指す。
 店舗は武蔵溝ノ口駅東口そばの商業施設「マルイファミリー溝口」7階に出店。店舗面積は約66平方m。客単価3000円を見込み、初年度売上高約3500万円を目指す。スタッフは鈴木隆史店長を含む2人。塩川社長は「多数の利用者の目に触れることでベンチマークとする。キャリアショップや量販店以外の販路を確立していく」と話している。
 同社は2008年2月設立、資本金6300万円、2014年1月期の売上高は17億4000万円、従業員58人。