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山口県宇部市の3階建て集合住宅4棟を再販  アライアンス    25戸、価格は2000万円から


 分譲マンション販売、不動産仲介およびコンサルティングの株式会社アライアンス(福岡市中央区白金1丁目、中垣昌康社長)は、11月15日、山口県宇部市の3階建て集合住宅4棟、総戸数25戸の物件「セキュメゾン森明かり」を取得し、販売を始めた。
 これは同社が推進する住宅再販事業「プロジェクト・クラッサ」の一環として、昨年6月に完成した同物件を株式会社エムビーエス(宇部市)から取得したもの。「ヴェルディ横尾壱番館」(大分)、「アルマイン宮田」(山口)、「サントレーネ箱崎西」(同)、「アーバンビュー下関」(同)に次いで15棟目の物件となる。場所は国道190号沿い、東芝中町交差点近くサンポプラ病院北側。敷地面積は3438・71平方m、建築面積は1500・1平方m、延べ床面積は4360・73平方m。同物件は木造枠組壁工法の3階建て住宅6戸3棟、同7戸1棟の計4棟25戸の集合住宅で構成している。タウン全体を4カ所のゲートで管理するほか、指紋認識式オートロックや監視カメラによるセキュリティ対策、オール電化、各戸ビルトイン駐車場を2台設置している。住宅専有面積は145・76平方mから163・71平方mで間取りは4LDK。販売価格は2000万円から2260万円、最多販売価格帯は2000万円台(3戸)となる。
 同社は2001年2月設立。資本金は3000万円、従業員数は25人。07年3月期の売上高は30億円。