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山口県のイオンタウンにラーメン店  ヒル・トップフードシステム    51店舗目


 ラーメン「博多金龍」を展開するヒル・トップフードシステム株式会社(福岡市博多区博多駅前3丁目、吉田稔社長)は、9月10日、山口県山陽小野田市のイオンタウン厚狭ショッピングセンターに「博多金龍 厚狭店」を出店した。51店舗目。マックスバリュ西日本株式会社が運営するショッピングセンター敷地内には初出店。また12月にも、同社が運営する山口県下関市長府のショッピングセンター敷地内に出店する。
 場所は国道316号沿いの厚狭警察署前。店舗面積は114・2平方mで、客席数は38席。客単価は630円を見込む。営業時間は午前11時から午後10時まで。従業員数は15人。同社では、既存のイメージカラー黄色から赤色を基調とした店舗に1月半に1店舗ペースでモデルチェンジを実施。新店舗の厚狭店も、赤色を基調とした店舗でオープンした。メニューはとんこつラーメンなどの他、餃子、チャーハン、カレーなどを取り揃える。同社では「赤を基調とした店舗では、女性が一人でも入りやすいデザインが特徴。日常食のラーメンとして、低価格で提供しているので様々な世代の方にご利用いただきたい」と話している。同社は、1994年12月21日設立、資本金3億233万円、従業員数568人。