NEWS

  • 地域

居宅介護・重度訪問介護の業務を開始  太陽と月の明    11月1日


 障がい者介護事業の株式会社太陽と月の明(あかり)(福岡市南区横手4丁目、丸本金也社長)は、11月から居宅介護、重度訪問介護業務を始めた。
 同社は今年8月に設立し、障がい者介護を目的とした事業認可を福岡市に申請。11月1日付で認可を受け、居宅介護、重度訪問介護業務を開始したもの。事務所は、横手中学校グラウンド南東側のヤマエ販売株式会社福岡支店向かい側。フロア面積は45平方m。今後は、障がい者の身体の状態に応じた身体介護や家事援助、通院介助などを行っていく方針。資本金は200万円。スタッフは丸本社長含め5人。同社は「介護士が長く続けられる環境づくりを重視し、就業時間内の介護士の肉体トレーニングやストレッチなどの取り組みも行っていく。フレッシュな気持ちを忘れずに今後もエネルギッシュに業務に取り組んでいきたい」と話している。