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少額短期保険“日本初”のリスク選択型家財保険  ジック少額短期保険    高齢者、ストーカー被害等の特約も


 株式会社シノケングループの子会社、ジック少額短期保険株式会社(千葉県東金市 菅沼敏和社長)は7月1日、賃貸住宅入居者向けのリスク選択型家財保険の販売を新たに始める。
 名称は「賃貸住宅生活者総合保険」で、ワイド・ベーシック・エコノミーの基本補償3プランと、賃貸住宅オーナーを被保険者とする「孤立死現状回復費用保険」や「ストーカー対策費用保険」「ペット諸費用保険」、「ホームヘルパー費用保険」、「地震災害費用保険」の5つの特約で構成する。これらの特約は基本補償プランとのにセットで、特約単独では販売しない。保険料は特約1セットの場合、世帯構成によって2年間でワイドプランが1万6000~3万6000円、ベーシックプランが1万4000円~3万2000円、エコノミープランが1万2000円~2万6000円となっている。同社によると「特約の孤立死原状回復費用保険は日本初、ストーカー対策費用保険は少額短期保険で初」という。