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小竹団地内の物流センターが今月本格稼働  コゲツ産業    総事業費は約4億5000万円


 総合食品卸商社のコゲツ産業株式会社(北九州市小倉北区赤坂海岸、本村道生社長)が総事業費約4億5000万円をかけ鞍手郡小竹町の産業団地「小竹団地」内に建設していた冷凍倉庫および物流センターが10月17日に本格稼働する。
 場所はJR小竹駅沿いの小竹団地敷地内、九州西濃運輸筑豊支店北隣。敷地面積は約3万7000平方m。建物は平屋建てで建築面積は2110平方m。名称は「コゲツ産業小竹センター」。同センターに冷凍倉庫を新設することで、筑豊地区における商品管理の効率化や周辺取引先に対する安定供給、迅速な商品発送を図るのが狙い。稼働後はスタッフ40人体制でスタートし、今後増員していく方針。主に商品発送管理や冷凍食品の詰め込み発送作業を行う。
 同社は株式会社湖月堂の関連会社で1973年10月に設立。資本金は4000万円、従業員数は384人(2016年1月現在)。15年9月期の売上高は680億1000万円。