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専務に長岡常務が昇格  九州朝日放送    常務に半田氏、二木氏


 九州朝日放送株式会社(福岡市中央区長浜1丁目、武内健二社長)は6月25日付で、専務取締役に長岡哲雄常務取締役が昇格した。また、常務取締役には半田俊彦取締役、二木清彦取締役がそれぞれ昇格。新任の取締役には笹栗哲朗事業局長、古賀太総務局長が就任した。
 長岡氏は1950年11月1日生まれの63歳。立教大学経済学部卒。74年4月同社入社。2004年に取締役就任。技術局長、報道政策局長などを経て、09年から総務、労務などを担当。12年に常務取締役に昇格し、経理、総務、労務、関連会社などを担当してきた。
 半田氏は1953年9月28日生まれの60歳。明治大学文学部卒。77年4月同社入社。2005年ラジオ局長、07年報道制作局長、10年役員待遇東京支社長、11年に取締役。14年4月からは編成統括、視聴者・広報室、ブロックネット担当、編成制作局長に就いている。
 二木氏は1955年2月12日生まれの59歳。明治大学政経学部卒。77年4月同社入社。2000年ラジオ本部局次長兼営業部長、01年同局次長兼制作部長、02年同局次長兼営業部長、04年ラジオ営業局次長兼営業部長、06年ラジオ営業局長、11年役員待遇ラジオ担当、営業統括補佐ラジオ局長、12年に取締役に就任している。
 笹栗氏は1956年1月21日生まれの58歳。九州芸術工科大学画像設計学科卒。87年同社入社。2004年放送政策局長、05年報道制作局担当局長、06年ケイ・ビー・シー映像出向、同社社長、11年から役員待遇事業担当、事業局長。
 古賀氏は1957年3月16日生まれの57歳。早稲田大学商学部卒。80年同社入社。2005年総務局次長、11年4月事業局長、同年6月株式会社ケイ・ビー・シー映像出向、同社社長、13年から総務局長。
 ▼代表取締役社長 武内健二▼専務取締役 管理担当、報道担当長岡哲雄(常務取締役)▼常務取締役 編成統括、視聴者・広報室担当、編成制作局長半田俊彦(取締役)、営業担当、ラジオ担当二木清彦(取締役)▼取締役 東京支社長清水透、事業担当、事業局長笹栗哲朗(事業局長)、社長室、総務、労務担当、総務局長古賀太(総務局長)▼取締役(社外) 金子直幹、福田俊男、岡田剛、田中優次、町田智子、白川祐治▼監査役 辻塚邦男(常務取締役)▼監査役(社外) 影山英雄