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専務に清原定之常務が昇格  麻生セメント    10月1日付


 セメントおよび関連商品製造販売の麻生セメント株式会社(飯塚市芳雄町、麻生泰社長)の専務取締役に10月1日付けで清原定之常務が昇格した。
 経営陣の若返り化を図ることで新たな経営体制を強化するのが目的。今回の人事で常務職は空席となる。
 清原定之(きよはら・さだゆき)専務は大分県玖珠町出身、1959年6月6日生まれの55歳。慶応義塾大学法学部を卒業後、1983年4月に同社入社。2003年に営業部長、05年取締役営業部長、06年9月から常務取締役営業部長を務めている。また、今回の人事に伴い、技術部長を兼任する。趣味はスポーツ観戦。
 なお、新役員は次の通り。
 ▼代表取締役社長 麻生泰▼代表取締役専務 中村正治▼専務 清原定之▼取締役 麻生巖、栗尾城三郎、朴鍾化、川内健司、麻生千賀子、皆川義弘、林田亮輔、ジャン・デササール、シルヴァン・ガルノー、ミシェル・プシュルコス、▼監査役 田鍋謙二、近藤修平、手塚善和▼顧問 植松嵒