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寄付ポイントシステムをJ2ロアッソ熊本が導入  CRECER    交通系非接触ICカードを活用


 非接触ICカードを利用した地域ポイントシステムの企画運営などの株式会社CRECER(福岡市早良区百道浜1丁目、原田利百子社長)のポイントシステムをサッカーJ2のロアッソ熊本が導入した。1月1日付。
 このシステムは会員が専用端末を設置した加盟店を利用すると、ポイントを貯めながらチームに寄付ができる仕組み。会員はシステム登録時にポイントからの応援比率(100%、50%、30%、0%)を設定し、比率に応じたポイント額が自動的に寄付されていくという。会員はスゴカなどの交通系非接触ICカードや携帯電話をポイントカードとして活用でき、店舗側はNFC(近距離無線通信規格)対応のタブレットで対応。まずは加盟店100店と会員数5万人、1500万円の寄付を目指していく。