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家電や家具、増税前の駆け込み需要増加  ジーコム    県内居住者の暮らし向きに関する調査


 市場調査、マーケティングなどを手掛ける株式会社ジーコム(福岡市博多区古門戸町、村上隆英社長)が1月14日に公開した福岡県居住者の暮らしむきに関する調査で、家電や家具・インテリア用品は増税前の駆け込み需要の見込みが高いことがわかった。
 調査は福岡県在住の20歳以上の男女500人を対象に昨年11月20日から11月25日までインターネットで実施し、男女別、世代別で構成。消費税率引き上げまでに購入したいものは、家電製品が27・8%で最も高く、次いで家具・インテリア用品が17%、自動車10・2%となった。また、増税後には「急いで買う必要がないものを買い控える」という回答が39・2%でトップ、「同じものを安く売っている店を探す」が38・4%、「買い物回数を減らす」が37・4%と続いており、買い控えや低価格志向が高まることが予想される。
 調査レポートは全9ページで、同社では社員派遣による同調査結果レポートの説明も実施している。