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宮崎銀行と業務連携を締結  中小機構九州支部    中小企業支援で協力関係強化


 (独)中小企業基盤整備機構(福岡市博多区祇園町、筒井司支部長)は、10月7日、株式会社宮崎銀行(宮崎市橘通東4丁目、小池光一取締役頭取)と業務連携を締結した。九州の金融機関としては、14例目。
 両機関の協力関係をより強化することで、企業支援の厚みを増し、中小企業経営者の様々な課題解決に対応することが狙い。宮崎銀行では、中小機構が持つ政策的な視点や全国ネットでの幅広い企業支援ノウハウなどを活用し、地場企業育成に力を入れる方針。今後は、取引先に対し、同機構の専門アドバイザーによる経営、資金調達、マッチングなどに関する情報を提供していく。中小機構では「地域の資源を生かした新市場開拓、農商工連携に取り組む企業の発掘、支援に力を入れており、これらの事業を展開していくうえで地元金融機関との業務連携は不可欠」と話している。